ストレスのない節約

多くの人が、一度は、節約を試みた経験をお持ちではないでしょうか。欲しい服を買い控えること、帰り道に外食の誘惑に打ち勝つこと、飲み会への参加を断ること...

一方で、節約が続かなかった方も同じく多数おられるのではないでしょうか。なぜなら、節約は、欲求を抑圧することであり、それゆえ、満足度が低下し、ストレスが溜まってしまうからだと思います。

それでは、ストレスの溜まらない節約方法とは、一体どのような方法なのでしょうか?

私は、「節約をしなかった場合と同程度の満足感を得られる節約方法」だと考えます。

飲料代を例にとります。

まず、日々職場や学校で飲む、水やお茶についてですが、500mlのペットボトルは購入せず、2ℓのペットボトルから詰め替えをするとします。500mlあたり80円程節約、1ヶ月続ければ2,400円程の節約となります。これは、味も変わらずストレスがかかりません。また、職場や学校で飲むコーヒーについても同様です。ドリップ式インスタントコーヒーと保温性の高い水筒に入れたお湯を外出先にも持参するとします。約100円/回の節約、1ヶ月続ければ3,000円の節約となり、味も美味で満足度は低下しません。

これらはほんの一例です。この他にも私は、機能がほぼ変わらない格安スマホへ乗り換えることや、不要な外食をやめて代わりに少し良い食材で料理をすること等取り組んでいます。

以上のように、皆さんもストレスのない節約について思案されると、無理なく続けられる節約方法が見つかるかもしれません。是非一度ご検討ください。

なんでこんなに面倒なのか、就学支援金受給手続き

高等学校は義務教育ではないので、学費は自腹。

でも一応就学支援金というものがいただけるというので、所得の低い我が家も支援してもらいます。

しかし、この手続きがまたかなり面倒なのです。

書類を提出しないといけないのですが、所得証明書も添付しないといけないのです。

収入がなければ非課税証明書になり、働いていない暇人の私はいつでも役所に行かれますけど。

所得証明書が必要なのは、うちの夫のように大抵昼間働いていて役所になんか行ってられないはずです。

共働きだったらそれこそ大変ですよね。両親とも平日昼間仕事だっての!

なんでこんな面倒な手続きが必要なんでしょうね。

あわよくば、手続きが面倒で受給をやめてくれることを願っているとしか思えません。

実際、なんと不受給申出書なんてものまで同封されてました。うわあ・・・。

こちらは生徒の住所氏名などを書くだけでOKという簡単さ。

めんどくさいからこれ出せばいいや・・・なんて人、いるんですかね(汗)

うちは1円でもとにかく支援してほしいから、面倒でも手続きしますよ。ええ、意地でも。

就学支援金は所得制限があるうえ、所得により支援金受給額も変わってきます。

だから、高校無償化じゃないですちっとも。

いつの政権だか、無償化だった時期ありましたよね。

あの時に高校入れてたご家庭はラッキーですよ。

いまは学費の半分も支援してもらえません。とほほ。

貯蓄をするための家計簿の活用法

貯蓄をするにはまず、1ヶ月の家計の状況を知らなければならないと思います。そのためにはまず、家計簿をつけて生活費の無駄をなくす必要があります。家計簿のつけ方ですが、食費とかざっくりと書くのではなく、一つ一つの商品名から書くことです。

1ヶ月書き終わったら、家計簿を見直して、「絶対必要 なもの」「あればいいがなくても構わないもの」「贅沢なもの」に分けて見ます。

その後、家計の収支を見比べます。そうすることで貯金の可能額がだいたい決まります。貯金の可能額が決まればその貯金も用途に分けてしまいます。ざっくりいうと「将来のためのもの」か「急に必要になったときのもの」です。

それが決まると、生活費の仕分けです。貯蓄を除いたお金を「食費」「日用品費」「医療費」「その他」「光熱水費」等です。子どものいる家庭では「学用品費(習い事も含めた)」という項目もあるかもしれません。そして、それぞれの項目の1ヶ月あたりの金額を決めます。その金額をそれぞれの項目に分けた封筒に入れ、1ヶ月間それぞれの項目の金額内でおさめるよう努めます。

項目別に分けているので、どの項目が足りなくなりそうか等分かりやすくなります。それぞれの項目別に残りの日等を考え、お金を使っていきます。仮にどこかの項目のお金が残ればそれを「使途自由金」とでもして別の封筒に入れておきます。そのお金が最初に書いた「贅沢なもの」に使ってもよいお金になります。そして1ヶ月たった段階で家計簿をみてまた反省をします。その繰り返しで貯蓄は可能になると想いました

そこで、気を付けてつけなければならないことですが、原則ローンで物を買わないこと。リボ払いもローンの一種です。生活の中では急に入り用になることもあります。冷蔵庫やクーラー等の家電が壊れることもあるでしょう。でもこれは貯蓄のなかの「急に必要になったときのもの」でまかなうこと。貯蓄のし始めでまだ足りない時はローンも仕方ないかもしれませんが、そのための貯蓄をするという意識も忘れない必要があります。

私が楽して実践できているカンタン節約方法

私はかなりずぼらで、家計簿をつけたりするのがとても面倒で、節約もなかなか始められませんでした。

そんな私があまり苦労もすることなく、今も続けられている楽チン節約方法をご紹介します。

どれもテレビやインターネットで紹介されているものを参考にして実践していますが、あまり苦にならないため、もう何年も続けられています。

①給料が入ったら、先に貯蓄口座へ移動する

どのサイトでも書かれていると思いますが、お金があるから使ってしまうので、お給料が入ったら、生活費をおろすと同時に、貯蓄する金額を別に開設した貯蓄専用の口座へ移動させています。

別口座に移動させるのが面倒なら、自動で定期的に引き落としをしてくれる定期貯金がおすすめです。

②月払いを一括払いに変更する

月々のほけんや習い事など、毎月支払いがあるものは、年払いにした方が安くなるものもあります。

私は保険関係は全ていっかつばらいにしていますが、最高で10%程安くなるものもあって、かなりお得です。

③特売日を活用する

特売日にまとめ買いすると無駄遣いをしてしまうので、おすすめしてないサイトもよく見かけますが、必要なものをピックアップしておいて、保存がきくものや

日用品は、特売日にまとめ買いしています。

近くのドラッグストアーでは、月1回くらい商品15%引きや、医療品は20%引きになるので、毎月特売日にまとめ買いしています。20%引きなんてかなりお得ですよね!

あとは、節約をあまりがんばりすぎず、たまには無駄遣いしてもいっかーと、ゆるーく節約しているので、それほどストレスもありません。

自分にあった節約方法を見付けて、楽しく節約するのが一番だと思います。