サラリーマンができる節税!節税して可処分所得を増やそう!

節約や貯蓄して貯金を増やすというやり方もありますが、

払う税金を少なくして可処分所得を増やすというやり方もあります。

私が誰でも気軽にできてしまう節税策を提案したいと思います。

それはふるさと納税です。まだやった事の無い方に簡単な説明をすると、

好きな自治体に寄付をし、その見返りに自治体からお酒や肉、魚などのお礼品が

送られてきます。

例えば、自己負担たった2,000円で、年収500万円の方だと60,000円分の商品が購入できます。

そして、自身の払った(寄付した)お金はその年の所得税から還付され、翌年度の個人住民税が控除されます。

正直、自分の住んでいる自治体に税金を払ったところで、何か住民サービスが向上する訳でもなく、公務員の

給料と生活保護費に消えていくと考えたら馬鹿らしいですから、少しでも還元してくれる自治体に寄付したい

のが人の心というものです。

でも、手続きが面倒と思うかもしれませんが、サラリーマンだとワンストップ特例制度を使えば確定申告する

必要がありません!

ワンストップ特例とは、ふるさと納税をした年に確定申告をする必要が無く、寄付した自治体が5つまでであれば

利用できる便利な制度です。ほとんどのサラリーマンが該当すると思います。

手続きも、「ワンストップ特例申請書(寄附金税額控除に係る申告特例申請書)」と「本人確認書類(免許証など)のコピー」、

「マイナンバーの通知カードのコピー」を寄付した自治体に郵送するだけです。