貯蓄には『目標』!

皆さん貯蓄してますか?

私は以前全くしておりませんでした。

なかなか漠然と生活していると貯まるものも貯まりませんね。

しかし、下記のことを実践してからは考えを変えて貯蓄を始めるようになりました。

・楽しいことを金額を考慮した上で楽しもう!

貯蓄をするのに早速使うの?!という感じですが、1種の儀式だと思い使いましょう。

私の場合、沖縄に旅行へ行きました。日帰りの弾丸旅行ですが、費用は交通費や滞在費で約5万程でした。

・尺度を持つ

沖縄には5万で行ける…と考えた時、自分の生活を考えます。

あれを5回節約すれば1万になる…これをこうすれば2万節約できる…など、金額に対する感度があがります。

そうすると、自分がなんとも無駄な消費が多いのだと気付かされます。

・『目標』を作る

そこで目標を作りましょう!またあそこに行きたい!これを買いたい!等と貯蓄のための目標を持つようになります。

目標に向かって貯蓄をするのは、前向きな気持ちになり、多少の貧困もへっちゃらです!何せ欲しいものがあるのですから!

・使うか貯めるかは、あなた次第!?

目標金額が溜まった時、あなたは岐路に立たされると思います。

それは使うか使わざるべきか…!?

これまでの努力で積み重ねが、お金に血と肉を流し、まるで身を切る思いになるのです。

結論は、どっちでも構いません。

使ってしまっても、1度経験したあなたはまた同額であればまた貯めることができるでしょう。

貯めるのを選択しても、更なる貯蓄をしていきたい欲求により、貯めるのが快感になっていくでしょう。

いかがですか?あなたも目標を設定し、貯蓄を初めませんか?

年収300万円代家族の海外旅行

我が家は年収300万円ちょっと。

東京都内、持ち家分譲マンション住まい。

家族は30代前半の夫婦に、5歳、3歳の子供が2人の4人家族。

このご時世、正社員で働いていても保険や税金でどんどん引かれ、手取りは月20万円を切る時もあります。

勤続13年。

夫の働く会社は今年度からやっとわずかな残業代が付くようになりました。

今までは?1日13時間労働、残業代は0円、通勤のための定期代は出るものの、どんなに時間がかかる経路でも値段の安さ重視で会社指定経路でしか通勤できません。

夏冬のボーナスが毎年出ることだけは感謝している、そんな家族です。

この収入ですが毎年、旅行を楽しみに節約を楽しんでいる私。

毎年夏は海外か、国内リゾート、冬は大好きな温泉に必ずいきます。

毎月役20万円、夫が稼いできてくれたお給料でどんな生活をしているのか?

ご紹介します。

土地柄、車は必要ありません。

昼間も数分に1本は来る駅、特急・快速、なんでも止まる路線のターミナル駅から徒歩8分の場所に住んでいます。

これで駐車場代、車検、ガソリンなどの維持費なし!

代わりに電動自転車を購入して活用すればOK。

車が必要な時は駅前のレンタカーや、カーシェアを使えば不便ありません。

食費は主に毎食お家ごはんが基本です。

食事面では、主婦として一番頑張ってやりくりしている所。

子供達は保育園に行っているので、昼食、おやつは栄養のバランスが考えられたメニューを食べられます。

実は私の趣味はパン作り。

なので、朝は手作りパンが基本です。

生地を作り、子供たちと手ごねパンを作るのもよし!

ホームベーカリーで材料を全部入れてスイッチオン!

食パンを焼くのも、朝にセットしておけば出来立てのパンを美味しく食べられますよ。

材料も業務スーパーで購入するのです。

添加物の入っていない、安心で美味しいパンを食べられるって、小さな子供たちにとっても安心ですよね。

食費は外食抜きで2万まで。

外食はいくらかけてもOKな時を1回だけ作り、目一杯楽しみます。

安い食材をとりあえずたくさん購入するより、毎日の主食を何にするのか?

これを決めておくだけでも、節約につながりますよ。

野菜はB級品を扱っている、地元の八百屋さんでお安くゲット!

魚ならご飯とお汁、おかず。副菜。

パスタならサラダやスープ。

シチューなら…?

自然とメニューを考えるのも楽しくなってきませんか?

季節や使い方によって変動する光熱費を予算内に抑えるってなかなか難しいのです。

あとはケータイ代も。

我が家は外食を減らすことで、生活費はグーンと抑えられました。

子供達も手作りの食材を食べられて一石二鳥!

たまには上手にお惣菜も取り入れて、家族の楽しみに向けて、楽しみながら節約してみませんか?

予算管理で節約と貯蓄しよう!

「日々の生活費でいっぱいいっぱい、貯蓄ができない!」とお悩みの方は多いと思います。

 貯蓄をすることは大変なことですが、節約と組み合わせることで、資金を余らせ貯蓄に回すことができるようになります。

今回は節約術をいくつかご紹介し、余ったお金をできるだけ貯蓄に回せるようにしていく方法をご紹介します。

■節約術1. 予算を決める

 予算を決めて、その予算内に収まるよう生活することが、節約の初めの1歩です。他にいろいろ対策しても、守るべきゴールや基準がないと、確実に節約することはできません。

 予算管理の対象は、日々の買い物、光熱費など、自身でコントロールできる支出すべてです。保険料やお子さんの学費などは決まっているものですから、これらは除外します。

■節約術2. カードは使わない

 今はクレジットカードを利用するのが当たり前な世の中、デビットカードなどもあり、現金を使わずに買い物できる時代ですよね。しかし、便利な反面、その場で「お金を使った」という実感がわきにくい方法でもあります。それに、クレジットカードの場合はリボ払いや分割払いも簡単に選択できるため、買いすぎてしまう傾向になりがちです。

 シンプルな解決策は、カードを使わないことです。光熱費や家賃など、毎月必要な費用についてはカードでもいいのですが、買い物でのカード利用をしないのがポイントです。カードを使わないとなると現金で支払いを行うことになるので、予算に対する残額が、財布を見るだけで一目瞭然です。クレジットカードを使って後から利用額と予算残額を計算する方法だと、数字だけしか目に入らず、実感がわきません。

 同じ理由でデビットカードも使わないのがお勧めです。デビットカードならすぐに引き落としになるので安全そうに思えますが、財布から現金がでていかないことには変わり有りませんから。

■節約術3. 光熱費を削る

 電気、ガス、水道のいずれも、節約しようと思えばできるものです。

 電気の場合は、家電製品を省エネモードにしたり、必要以上に使いすぎないこと(時間で区切るなどして)が可能です。あと、テレビは欠航電気代がかかりますから、付けっぱなしは御法度。電気ポットについては、保温状態の方が電気代は安いので、沸かす回数をできるだけ少なくしましょう。

 ガスについては、主にお料理される方にとってですが。できるだけ一度に多くのものを作り、毎日ガスコンロを使わないようにします。必要な分を毎日作ると欠航ガス台がかかるので、まとめて作ってしまって、冷凍・冷蔵を活用して数日は料理をしないようにしましょう。

 水道については、歯磨きのときやお風呂でシャワーを流しっぱなしにすることを、まず辞めましょう。バスタブにお湯を貯める方は、シャワーではなくバスタブのお湯で石けんを流すようにすれば、だいぶ節約になります。他に、トイレに小と大の流すレバー(またはボタン)が付いている場合には、使い分けをきっちりするのが大切です。

 トイレに関してはもう一つ。ウォシュレット付きの便座ですと、ウォシュレットの温度や便座の温度を調整する機能がありますよね。理想的なのはいちいち電源を切ることです。夏場はこれで節約になります。ただ、冬はそういうわけにもいかないでしょうから、設定温度は最低にしておきましょう。すごく暖かくはありませんが、むやみに暖かくするより電気代が安くなります。

■節約術4. 家電を買い換える

これは最初お金がかかることですが、もし古い家電製品を大切に使われているようでしたら、有効な手立てです。

 技術の進歩で家電のランニングコストは下がっています。古いエアコンを大切に使うよりも、最新のエアコンに買い換えてしまう方が、トータルの電気代が安くなりますし、使い方の工夫で初期費用も早いうちに回収できるはずです。冷蔵庫にも同じ事が言えますし、洗濯機も電気代だけで無く節水機能がある機種もあります。

 以上、節約術をご紹介してきました。

 筆者が一番効果を実感しているのは節約術2.です。通販まで代引きにするようにしたら、必要なもの以外買わなくなりました。クレジットカードを使っていた頃は、「後でなんとかなる」と思ってしまうことが多かったのですが、やはり、財布から現金を出し、その都度残っている金額を見ることは、節約への第1歩だと思います。

 もちろん、現金を使うと、小銭の処理が大変だったり、クレジットポイントが付かないなどのデメリットもあります。が、手間をかけてお金を節約するのは一種のトレードオフですし、ポイントはあくまでポイントで現金ではありません。光熱費だけカードにすることは問題ありませんから、そこで貯まるポイントで妥協するのが肝心かと思います。