お金があるからつかってしまうならいっそないことにすればいい

引っ越しをすることになりこれまでよりも倍近い値段の賃貸物件に住んでいます。昔住んでいだところではラーメンをそのまま鍋で食べる韓国スタイルで貧乏生活を凌ぐ何て言うことをしていました。

あたらしいところではそんな生活をする気にはなれずに近くのスーパーでの値引き品を勝手少し贅沢をしています。話が長くなってしまいましたが、何を言いたいかを申しますとお金がるから使ってしまう、その結果が浪費につながるので貯金をしたいという明確な目標があるのであれば、今持っている財産をいくつかのカテゴリーに分けて管理をする仕組みを作ることです。

一番簡単なのは収入が振り込まれた時点で貯蓄用の銀行口座に自動で振り込まれる定期預金用の口座を作ることですま定期預金口座に入っている預金は窓口でなければ引き出すことができません。そんな手間をatmを使う感覚で取るなんて人は働き世代ではなかなかできないのではないかと思います。

ある程度収入が安定している人なら自分がどれだけの収入があってどれだけの支出があるのかをパターン化できるのではないでしょうか。そこから逆算して少しだけ貯金用にまわすお金を決めて毎月運用すれば知らないうちに貯金が貯まっていくと思います。

実際にしている節約術

今日は私が実際に行っている節約術をご紹介します。私は20代前半の女性です。

まず食材と言えばお金がかかる食費。

食費はできるだけ安いものを買って安く済ませたいですよね。そこで私が行っている節約術は豆腐と片栗粉を主に使います。お豆腐は安く量があり女性は特にお肌にも良いのでオススメです。お豆腐はハンバーグにしたり、豆腐ステーキにしたり、豆腐から水を抜けば硬く食感も出てくるのでお肉の代用としても活躍できます。そして特に私が使っている片栗粉。片栗粉はどんな料理にも使えますし少ない具材でもとろみをつけるあんを多めにすると、見た目も多くなりお腹も通常より満足する料理になります。

次にお金がかかってしまうものといえば電気代これは簡単なことですが冷蔵庫の開ける時間を短くし、冷蔵庫の開け口に薄いビニールカーテンをつけ、冷機を逃げないようにすると電気代が少し安くなります。また照明も大体のご家庭が証明2段階になっていると思うので1段階暗くして生活をすると電気代が大幅に変わります。

ご家庭にもよりますが使わない場所のブレーカーは必ず落とすこと使わないコンセントは待機電力が発生してしまうのでコンセントを必ず抜くことこれを意識すれば電気代はかなりぐんと落ちます。

次に水道代ですが、これも基本的なことですがこまめに水道を止めること。お風呂で湯船につかる人はペットボトルに水を入れ、それを浴槽に置き、それからお湯を張ると水かさがペットボトルで増すので少ないお水の量で湯につかることができます。

以上が私の節約術です。

ご存知の方もいたかもしれませんが、これを実際にやっている方は少ないと思いますので、この機会に実際に試して節約を楽しんでみてはどうでしょうか?

自炊は定番!

私が特にやっているあるいは今後は確実に徹底的にやろうとしている節約方法はやはり自炊です。

一見なんでもないように思えることが多いと思いますが食費は交通費や嗜好品などとは違って1番気をつけて使わないといけないお金です。

なんでも金任せでホイホイと外食の方に回してしまうとかなりのお金を払っているのは目に見えています。

さらには、一食が外食だとだいたいで700?800円代ですが自炊だと一食ものすごく高くても100?200円代に抑えることが出来ます。

さらにその金額は家族や友人と分けて食べたりすることもありうるので割ったらかなり安上がりです。

下手すれば一食分の外食は自炊でするようになれば約三食分くらいの額を払っていることになります。

三食と言ったら1日の食べる量くらいなので本当に安上がりで出費を抑えることができます。

それに、自炊ということもあるので自分で食材を揃えて自分で作るということは回数が多くなればなるほど自身の料理の腕が上がって行きます。

料理ができるようになると節約出来るだけでなく他の人にも提供したり家事をこなしていけるなどさまざまなメリットもあるので絶対的に自炊は早い段階で始めたほうが良いです。

お風呂の残り水、捨てちゃいますか、それとも。

私が仕事をやめて、母と同居を始めてから半年たちました。父が亡くなり、数年前から一人暮らしになった母も87歳になりいよいよ一人暮らしは無理になってきたための苦渋の決断でした。ものすごい倹約家の母との同居は、あまり節約ということに関心のない私にしてみれば、かなり苦痛を伴うものでした。母は、とにかく物を捨てない。

小ネギも、春菊も、青梗菜も、根元二センチほどを残してプランターに植えて目が出たところを切って使います。私が飲んだコーヒーの豆のカスをためておいて、布で袋を作り中に入れ床拭きに使います。木の床なので、そうするとピカピカに光るといいます。床拭きだけでなく、針山としても作り置きしています。

そんなにたくさんの針山を作って誰が使うのだろうと思いますが、母にとっては捨てるのがもったいないらしいのです。炊飯器でご飯を炊くときは、卵を中に入れて一緒に炊くとゆで卵ができると嬉しそうに言いますが、私はこうすることに抵抗があり、頼み込んでやめてもらいました。

卵の殻にはサルモネラ菌が着いていることがあると聞いたことがあるから、私はどうしても嫌なのです。それと、最近始めた節約は、お風呂の残り湯の使用です。皆さんよくされている洗濯に使うのは、母がお風呂の中で体を洗うためできません。石鹸カスが浮いていますから。

なので、母が思いついたのは「トイレで使う」です。トイレ使用後に、水洗タンクの水は流さず、お風呂の残り水をバケツに汲んできて流すというもの。勿論、高齢の母は普通に水洗タンクの水を流しますが、私はバケツで流すわけです。ちゃんと流すためには、ちょっと大きめのバケツ一杯の水が必要なので、まあ、これを続けたらかなりの水道料金節約になるとは思いますが、正直私には面倒な事です。

始めたばかりで、いくらの節約になるかはまだ分かりませんが、無職になり、しかも年金受給まではまだ間があるので、こんな風に節約していくしかないです。