ナチュラリストや家庭菜園なんてオシャレなものではありません

よく巷で耳にする家庭菜園やガーデニング、ロハス思考やナチュラリストな方々が余裕のある生活をした上で、ハーブなどを栽培することが一般的ですが、私のそれは生半可なものではないのです。日々、食べていくために必死なわけで、そこにオシャレさやスタイリッシュなことなど一切入る余地がありません。

具体的には、根っこのついた野菜は、その根っこを植えてみたり、ペットボトルを工夫して作った水耕栽培キットで育てるようにしています。伸びてきたらカットして使うようにします。ネギなんかは比較的簡単に育つので、大変重宝しますが、アボカドなど種から育てるものは結構時間と根気が要ります。

ほかにも、かいわれ大根や豆苗といったものは、根っこを残して食べて、そのまま水を替えてあげれば、2~3回はまた復活してくるので、かなりお得感があり助かっています。本当は、高級な野菜を自分で作れたらどんなにいいだろうといつも、渇望してしまいます。

そんなときは、おそらくスーパーマーケットの野菜売り場で最安値であろう「ブラックマッペもやし」を20円そこそこで買ってきて、貪り食べるようにしています。もちろん、一番量が入っていそうなものを売り場で選んで買います。緑豆もやしや根切りもやしは、高級品なので、手が出せません。

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