社会人1年目、1年間で100万円貯めた話

学生時代はアルバイト代をすぐ使いきって、常に金欠状態でした。貯蓄をしようと何度も挑戦しては、結局すぐ使ってしまい諦めるの繰り返し。このまま社会人になっても同じ生活を続けるのはよくないと思い、どうしようか考えました。そこで、まず1年だけでも頑張ってみようと思い、1年間で100万円貯蓄しようと決めました。

方法としては、毎月5万円を先取り貯蓄、年2回支給されるボーナスは全額貯蓄するというシンプルなものにしました。しかし思わぬ誤算が。ボーナスが想定していた金額より少なかったのです。当初は毎月の貯蓄が5万円×12ヶ月の計60万円、残りの40万円をボーナスで賄う予定でした。しかし支給されたボーナスの金額は約15万円。2回目のボーナスも同じ15万円だとすれば、100万円貯蓄にあと10万円足りません。これは私のミスなのですが、ボーナスから保険料など引かれることを計算していなかったのです。目標金額を下げればいいのですが、変なところで頑固な私は、何としても100万円貯めてやる!と意気込みました。

そこで毎月の貯蓄を2万円増やして毎月7万円貯蓄することにしました。昼ご飯は水筒と弁当を持参、友人との遊びは金欠時は行かないなど、節約に奮闘していました。その結果、なんとか1年間で100万円を貯蓄することができました。1年間頑張ってみて思ったことは、手元にお金しかないと思えば、意外とそれだけでやっていけるということです。社会人4年目になった現在も、毎年100万円の貯蓄を続けています。

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