余裕が無いからこそ貯金を楽しむ

うちの家計は主人の収入だけで生活しています。
所得が多いわけでもなく、主人とわたし二人分の奨学金の返済など固定費の支出が多いので、先取り貯金をする余裕がありません。しかし、こども達も居るわけで将来の為にも貯金が必要だと考えています。
そこで、少しでも貯金に回せるお金を確保すべく「500円玉貯金」と「365日貯金」をしています。

1日の終わりに財布の中に500円玉があれば開ける事ができない貯金箱へ入れています。わざと中身の見えない貯金箱を使用して何円貯まったかは開ける時のお楽しみにしています。
365日貯金は1年で6万6795円貯まるというものですが、都合良く小銭を集めるのが難しいので不定期に貯金しています。

「365日貯金シート」をネットでダウンロードして、貯金箱へ入れた金額の箇所にシールを貼って達成感を感じています。このやり方の場合、ちょうど1年で終わる事は出来ませんが出来るだけ1年に近づけて終われる様に頑張っています。余分なお金を捻出する余裕がない家庭にとって、貯金をする事はハードルであり気持ち的にも負担がかかります。
少しでも楽しんで貯金出来るように日々思案しています。節約・貯金は苦しいものだと思っていましたが、今では家族みんなが協力してくれるおかげで考え方が変わりました。

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