お金があるからつかってしまうならいっそないことにすればいい

引っ越しをすることになりこれまでよりも倍近い値段の賃貸物件に住んでいます。昔住んでいだところではラーメンをそのまま鍋で食べる韓国スタイルで貧乏生活を凌ぐ何て言うことをしていました。

あたらしいところではそんな生活をする気にはなれずに近くのスーパーでの値引き品を勝手少し贅沢をしています。話が長くなってしまいましたが、何を言いたいかを申しますとお金がるから使ってしまう、その結果が浪費につながるので貯金をしたいという明確な目標があるのであれば、今持っている財産をいくつかのカテゴリーに分けて管理をする仕組みを作ることです。

一番簡単なのは収入が振り込まれた時点で貯蓄用の銀行口座に自動で振り込まれる定期預金用の口座を作ることですま定期預金口座に入っている預金は窓口でなければ引き出すことができません。そんな手間をatmを使う感覚で取るなんて人は働き世代ではなかなかできないのではないかと思います。

ある程度収入が安定している人なら自分がどれだけの収入があってどれだけの支出があるのかをパターン化できるのではないでしょうか。そこから逆算して少しだけ貯金用にまわすお金を決めて毎月運用すれば知らないうちに貯金が貯まっていくと思います。

お金を可視化する

クレジットカード、何種類持っていますか?電車に乗る時もICカード、買い物もクレジットカードなど、現金を使う機会が昔と比べ減ってきています。それと同時に、自分が使ったお金が見えにくくなっています。カードでの支払いは簡単ですが、使ったその時点でのお金の変化がないので、使い過ぎてしまうリスクがあります。

だからといってカードを使ってはいけないというわけではありません。可視化すればよいのです。どのようにすれば、お金が見えるようになるのか。それは、家計簿です。Excelでも簡単に作ることが出来ます。例えば、1か月の収入と支出を書きだし、さらに支出は食費・雑費・嗜好品・交通費・高熱費・家賃などと細かく分類分けをします。

そうすると月にいくら何に使っているかが見えるようになります。家賃や光熱費などの固定費はいいとして、食費や嗜好品などは想像以上でしょう。1か月にいくら節約したいかを決めて、どこからいくら節約するかを決めます。嗜好品は一番削りやすいのではないでしょうか。

もちろん、楽しみも必要ですので、毎日飲んでいるワインを3日にし、2日焼酎、2日禁酒日などといった具合です。無理をし過ぎないというのも節約を継続するためのポイントです。