閉店駆け込み節約術

私はもともと光熱費の節約は上手なほうでした。待機電力はもってのほかで、出かける際は電源を切る、抜くの手順を必ず守っています。これを小まめに行っているとコンセント周りを常に清潔に保っておくことも出来るので、電化製品による火災のリスクも減らすことが出来ます。お風呂の水はもちろん洗濯機に回せるようホースを伸ばしていますし、トイレで流す水は、タンクに2リットルのペットボトルを入れることで流れる量を調節しています。ただ、この方法が向かないトイレもあるので、注意が必要です。光熱費の他に生活費を圧迫するのが食費です。

私は旦那と育ちざかりの子供がいる家族4人の構成なのですが、子供が底なしか、と思えるほどよく食べるので、毎月の食費は節約前は7万円前後は掛かっていました。どうしたものか、と思い、複数のスーパーの半額や値下げシールが貼られるタイミングをメモしていきました。このスーパーでは肉はこの時間、あのスーパーでは魚はこの時間に安くなるなど、すべての食料品が安くなるタイミングをエクセルでデータ化し、車の移動量も計算に入れて買い物するようになりました。これが習慣付いてから、まず定価で食料品を買うことはなくなりました。そうすることで月に2万、年間にすると24万円の節約に成功しています。日々の食費はボディブローのように家計にダメージを与えます。しっかり管理することをお勧めします。

光熱費の節約

最初に、水道代の節約について紹介します。夏はシャワーを浴びる回数が増え、冬は湯船につかる回数が増えると、必然的に水道代も高くなります。私も、跳ね上がった水道代を見た時は驚いたものです。私が実践しているのは、シャワーの使い方です。髪や体を洗っているときに出しっ放しにしがちですが、流さない時には水道を止めることを徹底しています。また、湯船にためたお湯も、洗濯に利用するようにしました。洗濯機も意外と水を使っています。

次に、ガス代です。これは、最初なぜこんなに値段が高くなるのかわかりませんでした。前提として、LPガスは基本的に料金が高めです。都市ガスに替えることが可能であれば、検討をおすすめします。簡単にできることは、冬場、給湯器の設定温度を高くしすぎないことです。冷え切った状態から高い温度にするために、たくさんのガスを使います。また、つけっぱなしにしがちですが、給湯器の電源もこまめに切るようにしてください。

最後に電気代です。一番簡単なのは、待機電力を少なくすることです。使っていない電化製品のコンセントは、こまめに抜くようにしましょう。また、エアコンを使用するときは、外気温からかけ離れた温度設定にしないでください。差が大きければそれだけ電気も使います。また、エアコン運転中は「弱」設定ではなく、「自動」設定にした方が、電気代の節約になります。