節約をすることは貯蓄につながる

1人暮らしをはじめたばっかりの頃に気付いたことです。
1人暮らしをするとやはり生活費の節約は必須といってもいい状態でした。特に節約すべきは食費や光熱費、最初は本当に苦労したんです。
普通に考えて食費を抑えるには外食を控えて自炊するということが何より食費の節約に効果があると思っていました。実際にそうなのですが、それは正しく自炊をした場合に限るということを知らなかったんです。
必死になって食費を節約するために頑張って自炊していたのですが、当時は料理も下手でそのうえ1人分の食事を作るのが苦手、お腹がすいているとついつい1人分の食事なのに作りすぎてしまうんです。

そして最悪なのは味の悪いご飯を大量に作って食べきれずに捨ててしまっていたということです。1人分の分量というのは本当にわずかでよくて、逆になれていないと作るのが難しい。
そして自分が作りすぎているご飯を捨てているということがどれだけ食材を無駄にしているのかということにやっと気付いたとき私の本当の意味での節約が始まりました。

現在では1人分の分量をきっちりと把握して必要な分だけきっちりと作ることができるので食材を無駄にすることもなく、以前よりも質のいい食材を使用していてもそれほど食費にお金をかけることがなくなりました。
とにかく無駄をなくすこと、これが貯蓄につながると思っています。

パスタを茹でる前のひと手間で時短とガス代の節約

麺類といえば、この季節だと素麺が定番ですか、蕎麦やパスタ、ラーメンなどは喉越しがいいので、私も好んで食べています。

ただ、夏場は暑くて、できるだけガスを使いたくありません。

パスタに限ってですが、私が知っている方法で、時短ででき、ガス代が節約になる豆知識があります。

それは、パスタの乾麺を水をはったバットに1時間以上浸しておくだけという、とてもシンプルな方法です。

そうすると、吸水しているのか、色が少し白っぽく変わってきます。

そして、1時間も水に浸していると、ふやけて柔らかくなります。

その状態になったら、茹でる作業をいつも通り行います。

鍋に水を沸騰させ、塩を入れ、水で柔らかくなったパスタを入れて、約一分ぐらいで茹でます。

乾麺を普通に茹でたら、6分ぐらいはかかるので、ガス代の節約にもなるし、この季節は特に暑さから解放されると思います。

また、乾麺から茹でる場合は、鍋から麺がはみ出し、素麺のようにすぐにクタッとならないので、深鍋がいります。

でもこの方法だと、 麺が柔らかくなっているので、浅鍋で 茹でることができ、とても作業し易いです。

茹で上がったら、普通に好みのパスタメニューに調理します。

パスタを茹でる前のひと手間で、暑さだけでなくガス代の節約にもなるので、主婦としてはありがたいと思います。

光熱費の節約

最初に、水道代の節約について紹介します。夏はシャワーを浴びる回数が増え、冬は湯船につかる回数が増えると、必然的に水道代も高くなります。私も、跳ね上がった水道代を見た時は驚いたものです。私が実践しているのは、シャワーの使い方です。髪や体を洗っているときに出しっ放しにしがちですが、流さない時には水道を止めることを徹底しています。また、湯船にためたお湯も、洗濯に利用するようにしました。洗濯機も意外と水を使っています。

次に、ガス代です。これは、最初なぜこんなに値段が高くなるのかわかりませんでした。前提として、LPガスは基本的に料金が高めです。都市ガスに替えることが可能であれば、検討をおすすめします。簡単にできることは、冬場、給湯器の設定温度を高くしすぎないことです。冷え切った状態から高い温度にするために、たくさんのガスを使います。また、つけっぱなしにしがちですが、給湯器の電源もこまめに切るようにしてください。

最後に電気代です。一番簡単なのは、待機電力を少なくすることです。使っていない電化製品のコンセントは、こまめに抜くようにしましょう。また、エアコンを使用するときは、外気温からかけ離れた温度設定にしないでください。差が大きければそれだけ電気も使います。また、エアコン運転中は「弱」設定ではなく、「自動」設定にした方が、電気代の節約になります。

節約する方法

私は今お金を無駄遣いしない為に節約生活をしています。私が1番節約しているものは、日用品や衣料品です。ティッシュペーパーやトイレットペーパーや体や髪を洗う石鹸や洗剤や漂白剤などの日用品は、1番値段が安いものを買うようにしています。ティッシュペーパーは箱に入っていないタイプの値段が安い商品や、石鹸は3個入って100円で売っているものや、洗濯をする時に使う洗剤や漂白剤なども100円均一で買うようにしています。そして衣料品を買う時は、安いお店に行って買うようにしています。

例えば、衣料品を安く販売していることで有名なGUやサンキやスーパーマーケットに入っている衣料店や、インターネットのアウトレットの衣料品を販売しているお店などで、洋服やバッグやアクセサリーや靴などを買うようにしています。インターネットのアウトレットの衣料品を販売しているお店は、アウトレット商品でも意外と質の良いものを販売しているので結構良いです。日用品や衣料品は安いものでも、生活に支障をきたすことがほとんど無いと思うので、節約をする時は日用品や衣料品を徹底的に節約すると良いと思います。食費を節約し過ぎると健康に影響が出てしまうと思うので、食費は栄養面を考えながら節約をすると良いと思います。

手軽な節約~~まずは食費から

私は社会人2年目なのですが、やはりあまり収入支出を考えずに生活していると無駄が多いと感じ、最近節約を意識しています。

支出のうち食費が多いなと感じました。というのも独り暮らしであまり自炊せず外食しているからです。またランチもコンビニで買ったりして出費がかさんでいます。そこでまず自炊の回数を増やすようにしています。1回の調理で何日分も作れるように中型のタッパーを購入。肉じゃがや炒め物などを多めに作ってはタッパーに入れ、冷蔵庫に保存してまた食べるようにしています。またランチも、これまでコンビニで平均500円くらい使っていたのですが、家からごはんやおにぎりを持っていくようにし、コンビニでプラスアルファで買うようにしました。それでコンビニの購入額が300円くらいまで削減できました。またジュースなどをコンビニで買っていたのですがそれをなるべくやめて家のお茶をペットボトルにいれて持参するようにしました。そうすると冷たいまま飲めないんですが、職場の冷蔵庫を使わせてもらえることになったのでそこで冷やせます。

こうしたカンタンな節約をしていると月5000円くらいは食費が削れたと思います。油断せず、ずっと続けていきたいです。

スマホ料金の節制見直し<格安SIMのススメ>

昨今のスマートフォン料金について、皆さんはどうお考えだろうか?

きっとほとんどの人が「高い・とても高い」と感じながらも、「これが当たり前の金額なのだろう」という意見が大半を占めているであろうと思われます。

特に、日本人が好んで使用している「iPhoneシリーズ」。

本体料金ももちろん高いのだが、それ以上にネックになっているのが基本料金プランの種類。

今では、当たり前のように「かけホーダイプラン」に加入し、「パケットパックM」以上のデータプランにさも当たり前のように加入している。

本体料金合わせて2年間が一人頭10,000円を越えているなんてざらにある話であろう。

しかし、そのまま流されるだけで契約しているスマホにこそ、明確な節約の糸口があるのです。

それこそ、「格安SIMの存在」なのです。

今ではCMでも見かけることが多くなった格安スマホ、これももちろん素晴らしい選択であるのは間違いない。

だが、どうしてもiPhoneを使いたいユーザーは多いはず。

そこで登場するのが、「格安SIM」である。

携帯電話を自機のみで通信可能な状態にする小さなチップの通称である。

今現在の手持ちのiPhoneを「SIMロック解除」を行い、「格安SIM」をセットすることで毎月の料金が劇的に変化する。

「使い方がわからない ・苦手だ・不安だ」という方ももちろん多くいらっしゃるのは当然の事。

しかし、現在格安SIMを取り扱っている会社のフォロー・バックアップが充実しつつあるのは間違いない。

ネットで調べれば、答えはすぐ出てくるのです。

かくいう私も、スマホ料金を抑えるために格安SIMと固定回線WIFIを駆使して、毎月3000円以内に抑えることに成功しています。

月7,000円×12ヶ月=84,000円の節約を実現しています。

年間でこれだけの金額が節約できるとちょっとした贅沢も出来てしまうほどです。

つまりは、自身のスマホの使用用途をしっかり見つめ直してほしい。

本当に毎日何十分も電話をかけているのか、ネットの必要要領数を把握しているのか。

簡潔にはなってしまいましたが、自分がどこまでスマートフォンを使用しているかを把握することで、料金を抑えられる選択肢が広がります。

ぜひ一度、料金サイト・診断サイトなどを駆使して、確認していただきたい。