自炊は定番!

私が特にやっているあるいは今後は確実に徹底的にやろうとしている節約方法はやはり自炊です。

一見なんでもないように思えることが多いと思いますが食費は交通費や嗜好品などとは違って1番気をつけて使わないといけないお金です。

なんでも金任せでホイホイと外食の方に回してしまうとかなりのお金を払っているのは目に見えています。

さらには、一食が外食だとだいたいで700?800円代ですが自炊だと一食ものすごく高くても100?200円代に抑えることが出来ます。

さらにその金額は家族や友人と分けて食べたりすることもありうるので割ったらかなり安上がりです。

下手すれば一食分の外食は自炊でするようになれば約三食分くらいの額を払っていることになります。

三食と言ったら1日の食べる量くらいなので本当に安上がりで出費を抑えることができます。

それに、自炊ということもあるので自分で食材を揃えて自分で作るということは回数が多くなればなるほど自身の料理の腕が上がって行きます。

料理ができるようになると節約出来るだけでなく他の人にも提供したり家事をこなしていけるなどさまざまなメリットもあるので絶対的に自炊は早い段階で始めたほうが良いです。

冬の節約は少しの工夫で大成功!

冬といえば暖房機器の使用などで、どうしても光熱費が高くなりがちですよね。

節約するにしても暖房を使わないと体調を崩してしまいそうですし、子供がいるとなおのこと暖房を使わないわけにはいきません。

「それでもどうにか節約したい!」と思った私は、いろいろと試行錯誤して光熱費削減に成功しましたので、その方法をご紹介します。

お伝えする方法は2つ!この2つを気を付けるだけで電気・ガス代が下がるのでぜひ参考にしてみてください。

・食器洗いは手袋着用!

まず私がもったいないなぁと思ったのが、冬場に温水でする食器洗いです。

我が家には食洗機がないので食器類は手洗いなんですが、冬場は水が冷たくてどうしても温水を使いがちなんですよね。

そこでガス代を節約するために手袋を購入しました!

手袋を使うと水でも冷たくないので、わざわざ温水を使わないで済むんです。

しかも手袋をすることで手荒れ防止になるから、女性にはいいことずくめですよね。

手袋は厚めの生地でなるべく手にフィットするものがおすすめです。

薄いと冷たく感じますし、サイズが合わないと食器が洗いづらくて手間取ってしまいます。

あと、手首部分が長い方が水が入りにくくていいですね♪

手袋は食器洗いだけでなく、洗濯物を手洗いするときにも使うといいですよ!

100均などにもあるので安く購入できますし、手軽に使えるのでおすすめです。

・エアコンは他の暖房機器と併用で!

暖房機器ごとの電気料金ってご存知ですか?

実は私も知らなかったんですが、1番安いのはこたつだったんです!

安いと思っていた電気カーペットや電気毛布は意外と高いということを知り使わなくなりました…(笑)

我が家では小さい子供がいるのでストーブなど床置きのものはおかないようにしています。

そうなるとエアコンを使わないといけないのですが…これが高いんですよね。

なので、こたつと併用して暖房温度は20度に設定しています。

あと、扇風機(サーキュレータ)を併用して、温かい空気が上にばかりたまらないように空気を循環させています。

こうするだけで部屋の暖かさが全然違うので、ぜひためしてください!

また、湿度が低いと体感温度が下がるので加湿器の併用や、ない場合は濡らして絞ったタオルなどを部屋に干しておくといいですよ♪

この二つを実践するだけで月当たり数百円、冬場トータルで数千円の節約になりました!

手袋は手荒れ予防、加湿は風邪予防のもなるのでぜひおためしください!

逃げないで節約と貯金と向き合う方法

大金を稼いでいない限り、最近の社会人生活では、貯金が難しく、節約が必要になってきます。しかし、安い物でも、頻繁に買ってしまうと、知らないうちにお金が無くなってしまいます。

私は、貯金は上手い方ですが、実は、無駄な小さな出費が多く、基本的にレシートも捨ててしまうため、自分が実際どのくらいの金額を使っているのか、はっきりとは把握できませんでした。しかし、これから節約しなければいけないので、新たに、自分に強制的に貯金と節約に向き合う事を始めました。まず、最初に行ったのは、コンビニなどで買う間食の値段を月3000円と決めた事です。

そして、毎回買い物をする度に、予定表に、値段を書きます。横に残高を書いておくと、後どのくらい使えるかが分かるので、今まで100円だからと買っていた物も、我慢する様になりました。

また、日用品や交通費でも、必ず予定表に何を買ったかしっかり書き、1週間ごとに、合計使った金額を書きます。そこで、自分が1週間に約どれくらい使っているかが分かるので、自分のお給料からどれだけの金額を貯金に回し、どれだけの金額を銀行から引き出すか最初に計算する事ができる様になりました。

もちろん、まだ始めたばかりですが、物を買う前に安くても高くても、一度考える時間ができる様になったので、余計な物を買わなくなり、すでに節約ができています。これからどのくらい節約して貯金ができる様になるか楽しみです。

質素倹約の意識で節約に目が行くようになりました

私は少し前から質素倹約をしています。

それでもいつも倹約ばかりをしていると、心が荒みそうになることがあるので、時々息抜きをしながら行っています。

それでも質素倹約をするようになってから、かなり節約思考になったと思います。

細かな節約が気になるようになりました。

例えば、洗濯機の洗い水はお風呂の残り湯を使っていますが、以前は最初の1回だけでした。

しかし、今では洗いと、最初のすすぎをお風呂の残り湯を使い、最後のすすぎだけを真水にしています。

こうすることで少しは水の節約になったのではないかと思います。

また、食事の時におかずが余ったらすぐに冷凍するようになりました。

特に夏場はおかずも傷みやすいので、気がつくと傷んで食べられないものがけっこうありました。

今はそれがもったいなく思い、早めに冷凍保存にするようにしています。

私はそれらの余ったおかずを冷凍した物を組み合わせて、リメイクおかずを作っています。

残念ながら家族には不評なので、私だけがそれを食べています。

それでもほぼ毎日リメイクおかずを作るようになり、以前よりもアレンジが広がり、美味しくなったような気がします。

これも積み重なっていくと食費の節約に繋がると思います。

これからも質素倹約を意識して行っていきたいと思っています。

予算管理で節約と貯蓄しよう!

「日々の生活費でいっぱいいっぱい、貯蓄ができない!」とお悩みの方は多いと思います。

 貯蓄をすることは大変なことですが、節約と組み合わせることで、資金を余らせ貯蓄に回すことができるようになります。

今回は節約術をいくつかご紹介し、余ったお金をできるだけ貯蓄に回せるようにしていく方法をご紹介します。

■節約術1. 予算を決める

 予算を決めて、その予算内に収まるよう生活することが、節約の初めの1歩です。他にいろいろ対策しても、守るべきゴールや基準がないと、確実に節約することはできません。

 予算管理の対象は、日々の買い物、光熱費など、自身でコントロールできる支出すべてです。保険料やお子さんの学費などは決まっているものですから、これらは除外します。

■節約術2. カードは使わない

 今はクレジットカードを利用するのが当たり前な世の中、デビットカードなどもあり、現金を使わずに買い物できる時代ですよね。しかし、便利な反面、その場で「お金を使った」という実感がわきにくい方法でもあります。それに、クレジットカードの場合はリボ払いや分割払いも簡単に選択できるため、買いすぎてしまう傾向になりがちです。

 シンプルな解決策は、カードを使わないことです。光熱費や家賃など、毎月必要な費用についてはカードでもいいのですが、買い物でのカード利用をしないのがポイントです。カードを使わないとなると現金で支払いを行うことになるので、予算に対する残額が、財布を見るだけで一目瞭然です。クレジットカードを使って後から利用額と予算残額を計算する方法だと、数字だけしか目に入らず、実感がわきません。

 同じ理由でデビットカードも使わないのがお勧めです。デビットカードならすぐに引き落としになるので安全そうに思えますが、財布から現金がでていかないことには変わり有りませんから。

■節約術3. 光熱費を削る

 電気、ガス、水道のいずれも、節約しようと思えばできるものです。

 電気の場合は、家電製品を省エネモードにしたり、必要以上に使いすぎないこと(時間で区切るなどして)が可能です。あと、テレビは欠航電気代がかかりますから、付けっぱなしは御法度。電気ポットについては、保温状態の方が電気代は安いので、沸かす回数をできるだけ少なくしましょう。

 ガスについては、主にお料理される方にとってですが。できるだけ一度に多くのものを作り、毎日ガスコンロを使わないようにします。必要な分を毎日作ると欠航ガス台がかかるので、まとめて作ってしまって、冷凍・冷蔵を活用して数日は料理をしないようにしましょう。

 水道については、歯磨きのときやお風呂でシャワーを流しっぱなしにすることを、まず辞めましょう。バスタブにお湯を貯める方は、シャワーではなくバスタブのお湯で石けんを流すようにすれば、だいぶ節約になります。他に、トイレに小と大の流すレバー(またはボタン)が付いている場合には、使い分けをきっちりするのが大切です。

 トイレに関してはもう一つ。ウォシュレット付きの便座ですと、ウォシュレットの温度や便座の温度を調整する機能がありますよね。理想的なのはいちいち電源を切ることです。夏場はこれで節約になります。ただ、冬はそういうわけにもいかないでしょうから、設定温度は最低にしておきましょう。すごく暖かくはありませんが、むやみに暖かくするより電気代が安くなります。

■節約術4. 家電を買い換える

これは最初お金がかかることですが、もし古い家電製品を大切に使われているようでしたら、有効な手立てです。

 技術の進歩で家電のランニングコストは下がっています。古いエアコンを大切に使うよりも、最新のエアコンに買い換えてしまう方が、トータルの電気代が安くなりますし、使い方の工夫で初期費用も早いうちに回収できるはずです。冷蔵庫にも同じ事が言えますし、洗濯機も電気代だけで無く節水機能がある機種もあります。

 以上、節約術をご紹介してきました。

 筆者が一番効果を実感しているのは節約術2.です。通販まで代引きにするようにしたら、必要なもの以外買わなくなりました。クレジットカードを使っていた頃は、「後でなんとかなる」と思ってしまうことが多かったのですが、やはり、財布から現金を出し、その都度残っている金額を見ることは、節約への第1歩だと思います。

 もちろん、現金を使うと、小銭の処理が大変だったり、クレジットポイントが付かないなどのデメリットもあります。が、手間をかけてお金を節約するのは一種のトレードオフですし、ポイントはあくまでポイントで現金ではありません。光熱費だけカードにすることは問題ありませんから、そこで貯まるポイントで妥協するのが肝心かと思います。

貯金と節約の話

今日は3歳の息子のスニーカーを買いに行きました。いつも買う店は少し遠いけど、その店のおじさんはサイズの測り方が上手で信頼できるのです。

まだ3歳なのにすでに何足か買い換えたスニーカー。子どもの足はどんどん大きくなるので、3ヶ月〜6ヶ月を目安にサイズを見直すそうです。

1歳の娘はお兄ちゃんのお下がり。靴はその人の癖が形に残るそうですが、まだお下がりでいいかなと思っています。紺色だろうが水色だろうが、女の子が履いてもおかしくないので助かります。

今日は入金へも行きました。子ども2人にそれぞれ毎月最低2万5千円を貯金しています。児童手当やボーナスや祖父母からのお小遣いがあれば追加。下の子が幼稚園に入るまで専業主婦の家庭なので、このくらいがやっとです。

今や2人に1人が奨学金で大学に行く時代のようです。自分も夫も奨学金ではなかったので、子どもにも苦労はさせたくないという思いはあります。自宅から通えない距離の私立大学に行く場合の学費・生活費を計算して、めまいがした先日でした。

1日の食費を1,000円以下にすれば、ひと月の食費は31,000円以下になるので、今はいかに工夫して買い物するかにハマっています。冷蔵庫がなるべく空になるまで買い物に行きません。肉や魚は安い時に買って冷凍。野菜は夫の実家や私の実家から貰えるのが田舎のいいところ。卵や牛乳やヨーグルトだけは消費が多いのでよく買い足します。

化粧品も自分の洋服も、そんなに買わなくなりました。今のところあるもので十分です。その代わりに子どもの洋服を買ってあげたいと思うところが、自分も変わったなぁと感じます。

クレジットカードの解約

今までクレジットカードを3枚持っていました。

1枚はメインにしているクレジットカードで通販での買い物やスマホの料金、医療保険や個人年金の支払いのためにも使っています。

このクレジットカードはポイントが貯めやすいという特徴があるので重宝をしています。

他にも楽天で買い物をする時に使うとポイントがより貯まるカードと鉄道会社のカードです。

鉄道会社のカードはオートチャージを利用する際には必要ですし、定期の購入の際にも利用をしています。

オートチャージは便利ですし、利用をするたびにポイントを貯めることができるというメリットがあります。

しかし3枚も持っていると、何がなんだか分からなくなってしまいます。

どういう時にどのカードを使ったらいいのか混乱をしてしまいます。

また1枚のクレジットカードの引き去り金額が低くても3枚一緒に考えるとかなりの引き去り額になってしまいます。

そこで楽天カードの解約を決めました。

メインのカードと鉄道系のカードはどうしても解約をすることができません。

そうなると使用頻度の低い楽天カードしかないのです。

解約をしたことによって買い物そのものも減らすことができました。

節約にもつながったので良かったと思います。

ストレスのない節約

多くの人が、一度は、節約を試みた経験をお持ちではないでしょうか。欲しい服を買い控えること、帰り道に外食の誘惑に打ち勝つこと、飲み会への参加を断ること...

一方で、節約が続かなかった方も同じく多数おられるのではないでしょうか。なぜなら、節約は、欲求を抑圧することであり、それゆえ、満足度が低下し、ストレスが溜まってしまうからだと思います。

それでは、ストレスの溜まらない節約方法とは、一体どのような方法なのでしょうか?

私は、「節約をしなかった場合と同程度の満足感を得られる節約方法」だと考えます。

飲料代を例にとります。

まず、日々職場や学校で飲む、水やお茶についてですが、500mlのペットボトルは購入せず、2ℓのペットボトルから詰め替えをするとします。500mlあたり80円程節約、1ヶ月続ければ2,400円程の節約となります。これは、味も変わらずストレスがかかりません。また、職場や学校で飲むコーヒーについても同様です。ドリップ式インスタントコーヒーと保温性の高い水筒に入れたお湯を外出先にも持参するとします。約100円/回の節約、1ヶ月続ければ3,000円の節約となり、味も美味で満足度は低下しません。

これらはほんの一例です。この他にも私は、機能がほぼ変わらない格安スマホへ乗り換えることや、不要な外食をやめて代わりに少し良い食材で料理をすること等取り組んでいます。

以上のように、皆さんもストレスのない節約について思案されると、無理なく続けられる節約方法が見つかるかもしれません。是非一度ご検討ください。

地下鉄1駅間は歩きましょう

下鉄の1駅間は歩くこと、それは実は私がやっている交通費節約法です。例えば定期券から一駅はみ出るというとき、そういう時はそこの区間を歩いてみるといいかもしれません。何故なら、地下鉄の一駅間はおよそ1キロメートルくらいなのです。その距離は大体20分程で歩けてしまいます。この節約法のメリットは3つありまして、それは、歩くので健康になれること、いつもとは違う地上の景色を見られること、そして何よりも交通費を節約できること、

です。地下鉄1駅間で節約できる金額はせいぜい100円くらいです。ですが、これも「塵も積もれば山となる」んです。もし興味があったら是非挑戦してみてください。