貯金と節約の話

今日は3歳の息子のスニーカーを買いに行きました。いつも買う店は少し遠いけど、その店のおじさんはサイズの測り方が上手で信頼できるのです。

まだ3歳なのにすでに何足か買い換えたスニーカー。子どもの足はどんどん大きくなるので、3ヶ月〜6ヶ月を目安にサイズを見直すそうです。

1歳の娘はお兄ちゃんのお下がり。靴はその人の癖が形に残るそうですが、まだお下がりでいいかなと思っています。紺色だろうが水色だろうが、女の子が履いてもおかしくないので助かります。

今日は入金へも行きました。子ども2人にそれぞれ毎月最低2万5千円を貯金しています。児童手当やボーナスや祖父母からのお小遣いがあれば追加。下の子が幼稚園に入るまで専業主婦の家庭なので、このくらいがやっとです。

今や2人に1人が奨学金で大学に行く時代のようです。自分も夫も奨学金ではなかったので、子どもにも苦労はさせたくないという思いはあります。自宅から通えない距離の私立大学に行く場合の学費・生活費を計算して、めまいがした先日でした。

1日の食費を1,000円以下にすれば、ひと月の食費は31,000円以下になるので、今はいかに工夫して買い物するかにハマっています。冷蔵庫がなるべく空になるまで買い物に行きません。肉や魚は安い時に買って冷凍。野菜は夫の実家や私の実家から貰えるのが田舎のいいところ。卵や牛乳やヨーグルトだけは消費が多いのでよく買い足します。

化粧品も自分の洋服も、そんなに買わなくなりました。今のところあるもので十分です。その代わりに子どもの洋服を買ってあげたいと思うところが、自分も変わったなぁと感じます。

缶コーヒーを飲んだつもりの貯金

私は缶コーヒーが好きで、よく飲んだりしていました。家の近くに自動販売機があって、手軽に買える¥100の缶コーヒー。あの甘さについフラフラと買い求めてしまいます。中毒とまではいかないけれど、飲みたいなと思うと、缶コーヒーが気になって仕方が無い。

でも毎日一本飲んだら、月に3000円お金を使うのだなと気づきました。結構な出費ですよね。

普段は100円だからいいかと買っていたけど、並んだ空き缶を見ていたら、100円もばかにならない。これは無駄な出費だなと気づき、缶コーヒーを辞めて、ペットボトルのコーヒーに替えてみました。一日一回はコーヒーを飲みたいので、飲まないわけにはいきません。

そして缶コーヒーが飲みたくなったら、飲んだつもりで\100貯金を始めました。

実は缶コーヒーって糖分が多いから、胃に負担が掛かるのですよね。胃の弱い私にとっては飲み過ぎると胃が痛くなるので、缶コーヒーを飲みたくなったら「今は胃が痛いから飲んじゃ駄目」と自分に暗示を掛けて、¥100を貯金箱に入れる。そしたら何と\1000位貯まっているじゃありませんか。これって貯蓄できるじゃないと早速缶コーヒー貯金を始めた。一ヶ月後にいくら貯まるか楽しみになってきました。