閉店駆け込み節約術

私はもともと光熱費の節約は上手なほうでした。待機電力はもってのほかで、出かける際は電源を切る、抜くの手順を必ず守っています。これを小まめに行っているとコンセント周りを常に清潔に保っておくことも出来るので、電化製品による火災のリスクも減らすことが出来ます。お風呂の水はもちろん洗濯機に回せるようホースを伸ばしていますし、トイレで流す水は、タンクに2リットルのペットボトルを入れることで流れる量を調節しています。ただ、この方法が向かないトイレもあるので、注意が必要です。光熱費の他に生活費を圧迫するのが食費です。

私は旦那と育ちざかりの子供がいる家族4人の構成なのですが、子供が底なしか、と思えるほどよく食べるので、毎月の食費は節約前は7万円前後は掛かっていました。どうしたものか、と思い、複数のスーパーの半額や値下げシールが貼られるタイミングをメモしていきました。このスーパーでは肉はこの時間、あのスーパーでは魚はこの時間に安くなるなど、すべての食料品が安くなるタイミングをエクセルでデータ化し、車の移動量も計算に入れて買い物するようになりました。これが習慣付いてから、まず定価で食料品を買うことはなくなりました。そうすることで月に2万、年間にすると24万円の節約に成功しています。日々の食費はボディブローのように家計にダメージを与えます。しっかり管理することをお勧めします。